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現在の仕事
FITSでの新しい事業とも言える、新規のアイテム開発を中心に行っています。新規のアイテムとは、FITSが従来から行っているメインビジネスである香水以外の商品の開発のことで、具体的にはボディケアやヘアケア、コスメ等です。
新規のアイテム開発といっても、主にまったく違う2種類の仕事。1つは、海外のブランドを輸入し、ブランディングしていくマーチャンダイザーという仕事と、日本でOEMの会社と組んで、一から商品作りをする商品企画開発の仕事です。
今までの香水という分野とは違う新しい世界に足を踏み入れて早3年。ゼロからのスタートで、全く何もわからないところから、周りの人達や取引先の方々に支えられながら、なんとか土台ができ、今後拡大していく分野として、今まで以上の緊張感と責任を感じています。
毎日が新しい事との出会いで、とても刺激的で学びの多い仕事です。
なぜFITSに入社したのか
FITSに入社したのは、やはり、「ここなら自分も何かができるかも!」という期待を感じさせてくれる会社だったことが一番の理由だと思います。
人数も少なく、ベンチャー企業。ただ、人のエネルギーを強く感じられたこともあり、ここなら、自分の強みを生かして、何かできるという確信がありました。規模が小さかった事もあり、一人に任せられる責任も大きく、そこに強い魅力を感じました。 また、働いている人達が魅力的だったことも大きな理由です。当時から社長の富樫が掲げる、「明日も来たくなる会社」という言葉と、そこで一生懸命働く社員の姿がとても印象的でした。
入社後に感じたこと、会社の雰囲気。
一緒に働いていて、刺激の強いメンバーの集合です。エネルギッシュで、個性が豊か。それぞれが、自分の思いや考えを表現しているので、仲間との関わりがとても刺激的です。
早い段階から、責任ややりがいのある仕事をさせてもらい、それぞれが、自分のエネルギーを使う場所がある。やってもやっても、次から次と新しい仕事が増えていく。そんな、仕事を一生懸命やりたい人には、ぴったりの職場です。
成長したと実感した仕事
成長したと実感したのは、初めて自分が一から手がけた「マリナ・ド・ブルボン」というブランドが軌道に乗った時です。このブランドは、私が個人的にもとても大好きだったブランドで、ローンチから始まり、新しいセレクティブなブランドとしてある一定の売上規模まで至った時、1つの事をやり遂げた喜びと達成感を感じました。
今思えば、当時あまり見込めていない売上に対して、多大なる時間を費やし、上司と四苦八苦しながら、時に涙を流したり、思い通りにいかずに悔しい思いをしながら立ち上げた事もあり、今でも忘れられない仕事です。ただ、この経験があったからこそ、仕事に常に一生懸命に取り組むことで得られる喜びの味を知ったことも事実です。
今後どのように成長していきたいか?
今後は、もっと自分の活動範囲を海外に広げていきたいと考えています。もともと、ブランドを輸入するという役割で海外と深く関係していましたが、現在は国内での生産が主な仕事。現在行っている新規のアイテム開発商品を、海外に販売していけるような商品開発を行っていく事。また、販売の規模を拡大していく事で、生産部分でコストメリットが出せるような、資材調達や充填等を海外で行えるように広げていく事が近々の目標です。
もっともっとFITSが拡大・成長していく上で、更なる可能性や未来を切り開く開拓者でありたいです。