目指すべきは、“シャワー浴びたあと
そのまま来ました感”。
サッカー部マネージャーに聞く、
好印象な男子の条件

第一印象を大きく左右する身だしなみ。女子たちが男子のどんなところを素敵だと感じるのか、気になるところです。

今回、男子に対する女子の視線やチェックポイントについて知るべく、上智大学体育会サッカー部のマネージャー、梅森さん、甲村さん、関さんの3人にインタビュー。

男子部員たちの身だしなみ事情を近くで見つめる彼女たちの言葉から、好印象な男子の条件を探ります。

画像提供:上智大学体育会サッカー部

汗は頑張ってる証拠だけど、
いい香りではいてほしい。

甲村さん

──サッカー部のマネージャーさんってどういったお仕事をするんですか?

梅森さん:

主にはボトル作りやテーピング、練習後のアイシング、荷物の管理ですね。

甲村さん:

タイムマネジメントとか……。

関さん:

あとは必要なときにビブス(ナンバリングなどを施したベスト状の衣服)を持っていったり。

梅森さん

──サッカー部というと、すごく汗をかくと思うんですが、そのあたりが気になることは?

関さん:

夏場はちょっと汗臭いですけど「頑張ってるな」と思えるので、汗で濡れたビブスもイヤじゃないです。

梅森さん:

私も頑張っている選手たちの汗はアリですね。汗がいい香りだったらもっとよかったんですけど(笑)。いい香りはしていてほしい。

関さん

──香りの身だしなみに対する意識は高い?

関さん:

練習のあとはみんなシャワーを浴びていますね。

甲村さん:

香水をつけている人もいるよね。

梅森さん:

誰が近くにいるのか、香りでわかるときもあります(笑)。

画像提供:上智大学体育会サッカー部

きつい香りは苦手。
ふんわりやさしく香る香りを纏ってほしい。

──どんな香りに好感を持ちますか?

甲村さん:

香りがきつすぎると、隣にいるのが辛くなるので、それならつけないでもらったほうがいいかな。部活のあと、きつい香りをつけている人が3人くらい集まると、それぞれの香りが混じって、あまりいい香りがしなくなるんですよね。

梅森さん:

私は自分も香水が好きなので、つけていない人より、つけている人のほうがいいかも。せっけん系とかさわやかなものが好きですね。

関さん:

シャワー浴びたあとそのまま来ました感があると、わざとらしさがなくていいな。

──RISINGWAVE(ライジングウェーブ)の香りはどうですか?

関さん:

いい香り! 男子がスポーツのあとにつけるなら、私は「フリー ライトブルー」が好きだな。さりげなくていい!

梅森さん:

うん、スポーツのあとにつけられる感じのさわやかな香りがいいですね。

甲村さん:

きつい香りがあまり好きじゃないので、私はスポーツ以外でもさわやかなものがいいですね。

関さん:

私もクセの強い、男くさい香りがあまり得意じゃないので、スポーツのあとでもデートのときでも、「フリー ライトブルー」みたいにふんわりやさしく香るのが好きかな。

フリー ライトブルー

サッカー部マネージャーの彼女たちにとって、男子部員たちの汗のにおいは頑張っている証。とはいえ、男子が香りを纏うことについての彼女たちの評価はとても好意的のようです。
なかでも、とくに印象的なのが、「きつい香りは好きじゃない」という言葉。海外ブランドなどの香水は、シーンによっては「アリ」でも、苦手意識がある女子がいるのも知っておきたいところです。

好感度が高いのは、「ライジングウェーブ フリー ライトブルー」のような、“さりげなくいい香り”。男子部員をいつも近くでサポートしている彼女たちの意見、ぜひ参考にして身だしなみを最適化してみては。